【有馬記念2019】指数で予想!指数一覧と注目馬について

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▼本日のトピック

どうも。れんこんです。いよいよ今年も有馬記念がやってきましたね。有馬記念になると世間でも注目度が高く、たくさんの方が有馬記念の話をしてて楽しいですねw

昨年はレイデオロとシュバルグランのワイドで大勝利を収めた有馬記念。今年はアーモンドアイの参戦で一気に盛り上がりを見せていますから、有終の美を飾りたいと思います。

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①有馬記念2019 指数一覧

▼指数一覧

平均指数:79.51

■指数評価 混戦

中山2500mというトリッキーな舞台で開催される有馬記念。指数1位はアーモンドアイですが、実力馬が集結しただけに大混戦です。展開やコース適性はもちろんですが、ポジションを取れる騎手というのがポイントとなってきそうです。

②注目馬の見解

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まずは大注目のアーモンドアイから。

■1人気 アーモンドアイ ルメール

1人気が予想されるアーモンドアイ。ここまでG1を6勝していて、世界的にも最強と認められている馬ですね。

推したいポイント:展開不問、絶対的な強さ。

嫌いたいポイント:小回りコース。

まぁもう多くを語る必要はありませんが、これまで常に指数1位で圧倒的なパフォーマンスを魅せてきた馬です。指数的にも常に98以上を記録しており、疑う余地がありません。

近走唯一先着を許したのは安田記念ですが、スタートでの大きな不利があり、馬場も完全に前有利。その中32秒台の末脚を使って3着したわけですから、能力の高さは疑いようがありません。

これまで散々不安要素を言われてきたアーモンドアイですが、それをすべて跳ね返すパフォーマンスを見せていて、距離、展開不問で自分の競馬ができる馬ですので、今更距離が長いなんて理屈は通用しないと思います。

唯一今回不安要素をあげるとすれば中山コースでの実績がなく、走法的にも広いコース向きであるという点ですかね。ただ、それも重箱の隅をつつくようなもので、気になりませんね。◎の予定です。

■2人気 リスグラシュー レーン

完全に覚醒した感のあるリスグラシュー。宝塚記念を勝つと海外G1も制覇。鞍上もレーンを配して。。。

推したいポイント:近走充実。G1 3勝。

嫌いたいポイント:舞台適性は疑問。

昨年のエリザベス女王杯、今年の宝塚記念、そのまま海外G1を連勝を実績十分のリスグラシュー。今回がラストランになりますね。今回、鞍上もレーン騎手を特別措置で手配し、もちろん最高の状態で挑めそうです。

元々小柄な牝馬でマイルくらいの距離を中心に使われていた馬ですが、近走は馬体も成長し、好位からの競馬ができるようになり、中長距離でも安定感がでています。アーモンドアイとは未対決で、勢いのまま勝ってしまいそうな雰囲気さえありますね。

ただ、個人的にはこの中山2500mという舞台は合わないと思っています。というのもこの馬はやはり切れ味が持ち味の馬で、持続力勝負のタフな展開になりやすい有馬記念においては適性という部分では弱いのでは?と思います。

宝塚記念は外枠から2番手の競馬をするというこれまでとは違ったレースプランで快勝しましたが、やはりあれは鞍上の好判断によるものが大きいです。そしてどうしても距離延長が良いタイプには見えないので、この中山2500mという舞台で人気する今回、外枠を引くことになれば疑ってかかりたいと思っています。もちろん強い馬なんですけどねw

■特注馬① フィエールマン 池添

元々ルメールを配していたフィエールマン。グランプリ男池添騎手に乗り替わって一発あるか。

推したいポイント:長距離実績十分。舞台適正◎

嫌いたいポイント:凱旋門での大敗。

今回一発がありそうなのがフィエールマン。凱旋門賞では殿負けの大敗となりましたが、直線ほとんど競馬をしていませんし、ダメージとしては少なそう。

菊花賞と天皇賞春という長距離レースを勝っていて、有馬記念のようなタフなレースには適性があると思います。2000m前後のレースでは差し届かず2着という取りこぼしが目立つ馬ではありますが、長距離レースを観ると明らかにパフォーマンスをあげていることがわかります。内目の枠を引ければ、グランプリ男の一発がありそうなフィエールマンに注目。

■特注馬② シュヴァルグラン 福永

有馬記念で引退。有馬記念では2年連続3着。タフなレースは得意で有終の美を飾れるか。

推したいポイント:舞台適正◎

嫌いたいポイント:さすがに全盛期の勢いはないか。

今年は海外を中心に使われてこれがラストランとなるシュヴァルグラン。G1での勝利は2年前のジャパンカップのみですが、天皇賞ではキタサンブラックと好勝負を続けてきた馬で実績は十分です。

今年は海外で結果が出せず、戻ってきたジャパンカップでも9着と見せ場のないレースが続いていますが、有馬記念で連続3着に好走したことは見逃せません。

そもそも典型的な叩き良化型の馬で、海外帰り+間隔のあいた前走は度外視できると思います。今回がラストランですし、前走叩いた効果に期待できますし、馬柱的にも大きく人気を落とすと思うので、抑えておきたい一頭です。

という感じで、まだまだ語りたいことが多い有馬記念ですが、最終結論はやはり「枠順」がでないことには出せませんw

木曜日の枠順発表を待って、最終結論を出して、有馬記念を楽しみたいと思います。

WIN5的中の勢いそのままに。笑

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それではまた!

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