【重賞回顧】有馬記念2018を回顧。出走馬前頭について振り返ります。

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▼本日のトピック

どうも。れんこんです。大盛り上がりの有馬記念から1夜明け、昼まで寝ていました。笑 簡単に回顧しようと思っていたのですが、オジュウチョウサンオーナーの発言に呆れてしまい、全頭レース回顧しようという気になりました。みんなの夢を乗せて全馬よく走りましたよね。健闘を讃えて回顧していこと思います!

①有馬記念 予想結果

■有馬記念結果

1着 ブラストワンピース 池添 △

2着 レイデオロ ルメール ◎

3着 シュヴァルグラン ボウマン 注

■買い目と結果

回収率:334% +72500円

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②全頭レース回顧

さて、有馬記念2018ですが、かなり熱いレースとなりましたね。優勝馬はブラストワンピース。池添騎手は有馬記念4勝目となりました。おめでとうございました~。

れんこんの本命はレイデオロでした。実績十分、ローテも余裕あり、騎手も絶好調、そしてなにより最後の大レースは自分の指数を信じての本命でした。指数3位のブラストワンピースを抑えにしたのは、やはり池添騎手との相性の悪さです。笑 買うとこないし、買わないとくるんだよねぇ。。最後も自分らしい結果となりましたが、馬券は上手く買えたと思います。本線はワイド◎-〇、注で、シュヴァルグランを重視して買いました。シュヴァルグランは実績十分ながらも、外枠を引いたことで大きく人気を落としていました。

しかし土曜、日曜と芝のレースを観ていると、そこまで内枠が伸びる馬場でもなく、残り50mぐらいで一気に差し馬が伸びてくる展開が多くみられました。そして直前に行われた中山9R、芝2500mのレースで15番枠の馬が勝利。やや外を伸びての差し切りでしたから、内外はほぼフラットで長距離適性に優れたシュヴァルグランなら外を回っても届くだろうという見解になりました。むしろ怖くなってきたのは◎レイデオロの方で、直前にも雨が降り、単軸として勝負するのはリスクが大きいという判断になりました。

結果、12-15のワイドに金額厚めで勝負となりました。結果はワイド的中で回収率334%、+72500円の快勝を決めることができました。たくさん考察してきた有馬記念で結果を出せて嬉しいのと同時に、みなさんからたくさん予想記事を読んでもらって、「当てなければ」というプレッシャーを勝手に感じていましたので、よかったです。笑

さてそれでは、全頭回顧していきましょう!※()内はれんこんの印

■1着 ブラストワンピース 池添  (△)

結果から言うと、最も枠がハマった馬だったと思います。内すぎず、外すぎず、好位で競馬ができました。レイデオロの前につけて、直線は外から伸びて差し切り勝ち。本当に強いレースをしました。位置取りも完璧でしたし、素晴らしいレースだっと思います。今年の3歳馬は本当にレベルが高いですね。牝馬ではアーモンドアイが、ダートではルヴァンスレーヴが、そしてグランプリではブラストワンピースが古馬を破り優勝しました。斤量差があるとはいえ、今年は3歳馬のレベルが非常に高く、各重賞でも活躍が目立っていますね。来年以降古馬になってからのさらなる活躍が競馬界を盛り上げてくれると思うと楽しみですね~。

そして池添騎手おめでとうございます。有馬記念4勝。勝負強いと言われながら結果を出せなかった2018年ですが、最後に大金星。この男やっぱり持ってますね。許さん。 大竹厩舎もようやくG1初勝利ということで嬉しいでしょうね。結構いい馬が所属しているイメージなので、これからどんどん勝ちを重ねて欲しいですね。

■2着 レイデオロ ルメール  (◎)

惜しい競馬でした。外目の枠から終始やや外を回される展開となってしまったのが勝ち馬との差でした。ブラストワンピースの後ろを追走し、直線もしっかり伸びてきましたが、少し最終コーナーでの位置が後ろでした。コーナーの馬場の悪いところでやや脚をとられたと鞍上も言っていたように、少し苦しいレースとなりました。やはり最後の切れ味が強みの馬なので、府中のようなコースの方が強みをいかせますね。

しかしよく頑張りました。手ごたえ的に一瞬着外あるかと思いましたが、この内容で2着するのですからかなり強いですよね。自信をもって本命を打ってよかったと思います。この秋、天皇賞秋1着、有馬記念2着。素晴らしい馬ですね。さらなる活躍に期待です!

■3着 シュヴァルグラン ボウマン  (注)

この馬もやっぱり強い競馬をしますね。ボウマン騎手も自信をもって乗っていましたし、かなり勝負強い騎手ですよね。外枠を引きながらも、レイデオロの後ろを追走すると、直線は完璧な位置取りを回して伸びてきました。あそこで外に出さなかったボウマン騎手の好騎乗ですし、明け7歳とは思えないシュヴァルグランの強さを感じました。実績はあるにも関わらず、9人気とやたら人気を落としていて、今回馬券妙味がある馬だったと思います。しかしワイドは結構売れていて、皆さんやっぱり上手いなぁと思いました。笑

秋はJC4着、有馬記念3着。この距離は安定して走りますね。来年は海外を目指すようですし、元気に頑張って欲しいですね。去年のJCもお世話になった馬。感謝ですね。

■4着 ミッキーロケット マーフィー  (▲)

単穴指名したミッキーロケット。宝塚記念で優勝したにもかかわらずこちらも人気薄となっていました。追切から仕上がりがいいことはわかっていましたし、中山で展開がハマればと思い重視したのですが、本当に惜しいレースでしたね。積極的に前につけたマーフィー騎手の好騎乗でしたが、序盤キセキについていく展開になってしまった分、最後脚が止まってしまいました。まだまだこれからG1を獲るチャンスもあると思いますし、次走以降狙っていきたいと思います。

■5着 キセキ 川田  (△)

△キセキですが、秋4戦目にして本当に強い競馬をしましたね。川田騎手もこの馬で勝つ競馬をしにいきましたし、キセキの馬券を持ってた方は文句ない騎乗だったでしょう。苦しい逃げになった分、坂で脚が止まってしまいましたが、かなりヒヤヒヤさせられる粘りで、強かったと思います。

昨年の菊花賞馬が毎日王冠から復活劇を遂げた秋でしたが、この馬は本当に毎回熱い競馬を見せてくれましたね。絶対G1が獲れる馬だと思いますので、来年以降また期待したいと思います。激闘の秋お疲れ様でした。

■6着 サトノダイヤモンド アブドゥラ  (無)

引退レースとなったサトノダイヤモンド。2年前の有馬記念で驚愕させられたのを覚えています。めちゃくちゃ強かったですよね。天皇賞春でもキタサンブラックと好勝負をしたし、いろいろ思い出に残る馬でした。近走全盛期の輝きは薄れてしまいましたが、毎回迫力のある追切を見せる馬で、なかなか印を消すに消せない存在でした。笑 最後まで期待され続けた理由がわかります。

今回も直線伸びていて、坂を登った後も加速していて見せ場を作りましたし、まだまだやれる内容でした。そしてマカヒキとダービー以来の対決となりましたが、今回はサトノダイヤモンドの勝ち。素晴らしい引退レースでしたね。サトノダイヤモンド産駒が走るのを楽しみにしたいと思います。お疲れ様でした。

■7着 サクラアンプルール 田辺  (無)

中山巧者ながら人気なさすぎて怖い存在でしたね。昨年の有馬で不利を受けるまで手ごたえ抜群だっただけに、今年こそという感じでしたが、惜しい競馬でしたね。直線かなり伸びていますし、もう少し内を回ってくれば着内もあったかもしれません。この馬もまだまだやれるでしょうし、また中山コースで勝つ姿を楽しみにしたいと思います。

■8着 モズカッチャン M.デムーロ  (無)

好枠を引いて人気していた馬でしたが、さすがにこの相手では厳しいかなという評価でした。ただこの馬も十分見せ場を作っていますし、上位メンツを見ると強豪古馬ばかり。牝馬ではトップクラスの馬ですね。明け5歳となりますが、今年はスムーズにレースを使えないことが多かったので、来年はスムーズにいくとまたG1を獲れる存在だと思います。大穴をあけたフローラS、現地で観てから好きなった馬です。小倉で走っていた頃が懐かしいなぁ。ナイスレースでした。

■9着 オジュウチョウサン 武豊  (無)

まさか9着とは。。。恐れ入りました。障害レースを9連勝、平地に戻って2連勝。計11連勝で有馬記念までたどり着いたオジュウチョウサン。正直有馬記念にでると聞いたときは、「いやさすがに。。。」って思いましたが、平場をしっかり勝って、出走したわけですからすごいことですよね。そしてなにより直線見せ場を作りましたし、9着は大健闘ですよね。馬券をもっていた人も「おお!!」となったはずです。僕もビビりました。笑 オジュウチョウサンがスタート後逃げたことで、キセキの逃げがきつくなったわけですし、このレースの展開を作ったことに間違いありません。

馬主が苦言を呈していますが、全ての競馬ファンはこの馬の健闘を讃えていると思います。

平地で勝てなかった馬が障害でチャンピオンになって、7歳になって夢の有馬記念に出走する

競馬は本当に夢があるし、ドラマがありますよね。武豊騎手も1枠1番引くし。笑 素晴らしく絵になるレースだったと思います。来年はまた平場に挑戦するようですが、またどこかで大きなドラマを診せてくれることに期待したいですね。出走おめでとう。お疲れ様でした。

■10着 マカヒキ 岩田  (△)

今回もパドックで凄まじい覇気を放っていた当馬。復活とはなりませんでしたが、インの好位を進んでいいレースをしました。馬場が悪かったのも影響したでしょうか、直線思ったより手ごたえがなくなってしまいました。毎度追切やパドックで重視したくなる動きを見せるマカヒキですが、今後も復活を願って来年の活躍に期待したいと思います。

■11着 ミッキースワロー 横山  (無)

ノリさーん!ってなった方も多いでしょう。結構穴で人気していましたね。ジャパンカップでは上り最速を使って、今回も末脚に期待されていました。セントライト記念で見せた強烈なパフォーマンスが忘れられない方も多いのではないでしょうか。僕も現地で観ていてしびれました。しっかり今回も上り最速ですから、どこかでまたハイパフォーマンスを披露してくれることでしょう。まだまだ予想を悩ませてくれそうです。笑

■12着 リッジマン 蛯名  (無)

蛯名ぁ!!!今回は大外引きませんでしたね。笑 ステイヤーズSを勝って有馬記念にでてくるのですからタフな馬ですね。この距離ではやはり後方からになってしまうので、展開的にもきつかったですね。スウェプトオーヴァーボード産駒ながら、長距離適性のある馬で、今後もレース選択が楽しみですね。天皇賞春とかでてくるのかな?

■13着 スマートレイアー 戸崎  (無)

すっかり真っ白になったスマートレイアー。毎回パドックで美しさを放っていますね。この馬は明け9歳ながら毎回G1に出走し、よく頑張っています。人気があるのも納得の可愛さと強さですよね。笑 姐さんの愛称で親しまれるスマートレイアー。お疲れ様でした。

■14着 パフォーマプロミス C.デムーロ  (〇)

対抗を打ちましたが、結構かかってしまいましたね。。。+10kgででてきたので、「あら。。。」と思ってしまいましたが、好枠を活かせませんでしたね。追切も抜群でしたし重視したのですが、残念ながらいつものパフォーマンスを発揮できませんでした。鞍上の乗り方云々もあると思いますが、馬場も合わなかったでしょうし仕方ないですね。アルゼンチン共和国杯は間違いなく強い競馬をしたと思うので、この馬もまだまだこれから。来年に期待したいと思います!

■15着 クリンチャー 福永  (無)

高速馬場だったため、軽視しましたが思ったより粘れませんでしたね。やっぱり叩き良化型のクリンチャーにとってこのローテはきつかったという印象です。今回は見せ場なく終わってしまいましたが、実力はある馬ですし、また来年どこかで買いたいと思います。

■16着 サウンズオブアース 藤岡祐  (無)

最強の1勝馬なんていわれて長いことG1に使われていますが、今回はさすがに年齢的にもきついレースでしたね。見せ場は作ったと思いますし、引退レースに悔いのないレースだったと思います。人気よりも好走することが多い馬で、馬券でお世話になった方も多いはず。引退となりますが、7歳までお疲れ様でした。

ということで、長々と書きましたが以上になります。個人的にかなり記憶に残る有馬記念になったかと思います。いろんな方に予想を見てもらって、今年は身の回りからもかなり予想を聞かれました。笑

また来年、有馬記念のお祭りで、最高の予想をしたいと思いますので、これからもよろしくお願いします~

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コメント

  1. 競馬ばか より:

    こんばんは。
    ワイド一点、素晴らしいです。
    2、3着なので気分は最高なんでしょうね。
    本当に素晴らしい❗
    自分と言えばブラストワンピースからシェバルグランで全て勝負したので押さえの3連複のみ的中(泣)
    馬連、馬単買ってワイド買ってないという馬鹿たれ小僧に(泣)

    ホープルSは是非是非参考なさせていただきます。キングステリアは人気次第で本命かな(笑)

    • れんこん より:

      競馬ばかさん
      いつもありがとうございます。全ての読みがハマったので最高でした!笑

      ホープフルですが、指数にバグが発覚したので、この指数表は参考にしないでください!
      ただ、キングリスティリアは高指数のままですので狙ってもいいかもしれません笑

  2. 競馬ばか より:

    キングリスティアですね(笑)
    名前間違えた時点でアウトや(泣)