【チャンピオンズカップ2019】指数で予想!指数一覧と注目馬について

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▼本日のトピック

どうも。れんこんです。ブログ書けておらず申し訳ございません。これに呼応するかのように重賞絶不調。なんなら11月は平場も絶不調でございます。基本をコツコツとということで、ブログもしっかり書いていこうと思います。

さて週末から開催が中山、中京、阪神に替わりまして、有馬記念の足音も聞こえてきております。

まずは12月1発目。チャンピオンズカップ。しっかり的中していきたいと思います!

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①チャンピオンズカップ 指数一覧

▼指数一覧

平均指数:80.03

■指数評価 上位混戦

中京ダートで開催されるチャンピオンズカップ。今年は古馬ダート戦線の主役所が勢ぞろいし、軸選びに悩む一戦となりそうですね。

指数的には上位人気が指数上位に並んでおり、久々に買いやすい重賞かなと思います。ただ、軸馬選びが難しい印象ではありますので、脚質や展開を考慮しながら選んでいきたいと思います。

②注目馬について

まずは、1人気想定の馬から。

■1人気 クリソベリル 川田

1人気が予想されるクリソベリル。ここまで5連勝と勢いはありますが、古馬重賞で果たして。。。

推したいポイント:これまで他を寄せ付けない競馬。

嫌いたいポイント:相手関係が一気に強化。

ここまで5戦5勝。着差も大きく離しており誰が見ても強い競馬が続くクリソベリル。ただ注意したいのは、今回古馬ダートの主役所と初対戦となるところ。

これまで派手な勝ち方をしたことに違いはありませんが、相手関係にはやや疑問が残ります。4走前までに下した相手がその後活躍が目立たないのはもちろんですし、前走下したロンドンタウンも古馬一線級と比較すると格下と言わざるを得ません。

世代レベルを見ても、層の厚い4歳馬に対して3歳馬はやや手薄な印象で、昨年のルヴァンスレーヴほどの魅力を感じません。ここが試金石となる一戦だけに、人気する今回は軸にしたくはないという印象です。

■2人気 オメガパフューム デットーリ

帝王賞の覇者。実績は間違いなく上位で、デットーリ騎手への乗り替わりも魅力。左回りへの課題はあるが。。。

推したいポイント:地方G1 2勝で実績は上位。

嫌いたいポイント:後方脚質、左回りと課題は多い。

昨年の大井大賞典、今年の帝王賞とG1を2勝したオメガパフューム。末脚が魅力の馬で、近走の安定感も評価できるものがあります。叩き良化型で休養明けからここを目標にしていることも好材料です。

ただ、左回りで結果がでていないというのは周知の事実で昨年のチャンピオンズカップは5着、フェブラリーSでは10着と気になる成績です。しかし、前走は左回りの浦和コースでタイム差なしの2着と好走して見せたことは好材料で、予想においては悩みの種でもあります。

左回りを克服したのか、それとも小回り適性が高いのか。。ここはかなり悩むところですが、状態がいいのは間違いないですし、内枠なら重い印という印象です。

■3人気 ゴールドドリーム ルメール

古馬ダート戦線の主役。ここまでG1で9戦連続馬券内と堅実な馬。6歳馬でそろそろ衰えも気になるところだが。。。

推したいポイント:これまでの実績は最上位。

嫌いたいポイント:前走は久々に連対を外す。

ここまでのG1実績を振り返れば最上位の存在で、指数も1位と買い要素満載のゴールドドリーム。元々後方脚質だったものの近走では前目でポジションを取るレースもできるようになりました。ベストは東京マイルな印象も、ここでも能力の高さで有力であることに間違いありません。

この馬も叩き良化型の馬で、前走はいかにも休み明けというレース内容でした。ただ、前走は休み明けとはいえ、伸びきれず3着という内容は衰えを感じさせる内容でもありました。形通りここは良化してくると思いますが、レベルの高い4歳馬に勝ち切れるかというところがポイントだと思います。個人的には馬券内には期待できると思っていますが、頭で鉄板かと言われると微妙なところ。。。

■4人気 チュウワウィザード 福永

前走JBCを勝って勢いに乗る。ここまで13戦すべて馬券内と抜群の安定感を誇る。

推したいポイント:好位から競馬ができる。

嫌いたいポイント:ここでの乗り替わりはやや不安。

現時点で本命に推したいのがチュウワウィザード。前走は休養明けながらJBCクラシックを勝ちました。ある程度ポジションを取って競馬ができるのが強みで、今回の中京ダート1800mという舞台も適性は高いです。

インティがスローで逃げる展開となっても差し遅れというのはなさそうですし、馬券の軸として選択しやすい一頭かと思います。福永騎手への乗り替わりが不安としてあがりますが、中京の福永騎手は信頼できますし、好位から競馬ができるこの馬にはピッタリな鞍上ではないかと思います。

他の馬と比較して不安材料が一番少ないかなと感じる馬で、この舞台で本命にしやすく、極端な外枠でなければ本命候補一頭です。

以上の4頭が中心とみていますが、一発がありそうなのはウェスタールンド。昨年は騎乗もハマって2着に好走しましたが、今年も叩き2戦目でスミヨン騎手が騎乗と買い要素は多くあります。前走は前が飛ばす特殊な展開でしたが、後方からの一発がある馬ですので、抑えておきたい一頭です。

人気が予想されるインティは評価が難しいです。近走の大敗で人気が落ちる今回狙い目であるのは間違いありませんが、帝王賞完敗している内容と前走も大きく不利を受けて敗退とスムーズさを欠いているのは大きな不安材料だと思います。フェブラリーSほど楽に逃がしてもらえる気もしませんし、今回は軽視したいと思っています。

あとは枠順確定後に軸と買い方を決めていきたいと思います!それではまた!!

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