【スプリンターズS2019】秋G1初戦を指数で予想!人気馬の取捨について

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どうも。れんこんです。いよいよ秋のG1が始まりますね!府中開催も近づいてきており、ワクワクが止まらない日々が続きそうです。

秋G1初戦のスプリンターズSはかなり難解なイメージ。昨年も波乱の決着となりました。早速指数と注目馬についてみていきましょう。

■れんこん競馬新聞のお知らせ

是非覗いてみてください!↓

https://note.mu/renkon6keiba

①スプリンターズS 指数一覧

▼指数一覧

平均+1SD:ダノンスマッシュ、リナーテ

平均指数:78.27

■指数評価 軸難解

スプリント路線は主役不在の混戦。そんな結果が多くみられるスプリント重賞が続いています。春の高松宮記念でも人気に推された馬は敗北し、大荒れの結果となったように、スプリント戦を予想する上で路線自体が混戦であることを理解する必要があるでしょう。

指数を見ても混戦模様で、上位安定という見方もできますが、単発的に高指数を記録している馬が多くみられ、ペースや枠に大きく左右される結果となりそうです。

②人気馬取捨について

まずは気になる人気馬の取捨について。

■1人気 ダノンスマッシュ 川田

1人気が予想される指数1位のダノンスマッシュ。前哨戦の勝ち方からも能力は高く、ここが試金石といった感じ。

推したいポイント:前哨戦の勝ち方指数ともに優秀。

嫌いたいポイント:坂のあるコースでの実績薄。

スプリント路線では抜群の安定感を誇るダノンスマッシュ。重賞3勝と実績十分ですが、春の高松宮記念では1人気の支持を裏切る形に。春の中京芝は内前有利な状態が目立っていましたし、それを外を回る形でのレースになったのは苦しかったはずです。それでも4着と見せ場があったのは能力のある証拠ですし、評価できる内容だったと思います。

前走のキーンランドCではかなり外を回らされる形となりながらも最後は差し切り勝ち。下したタワーオブロンドンは次走セントウルSをレコード勝ちしたわけで、この馬を信頼するのが一番しっくりはきますね。

ただ、1人気が想定されることと、坂のあるコースで実績を上げていない点は気になります。前走の高松宮記念も坂で脚が止まったようにも感じます。

騎手的にも指数的にも買いではありますが、人気と不安要素があるのも事実。外枠を引けば軽視となる一頭だと思います。

■2人気 タワーオブロンドン ルメール

2人気が予想されるタワーオブロンドン。前走はレコード勝ち。鞍上はルメールと好材料の揃う中でこちらも今回が試金石。

推したいポイント:1戦毎に指数良化。

嫌いたいポイント:使い詰めのローテ。

昨年ルメールが「この馬はスプリント向き」と言ったことを証明するように、スプリント戦にでてきてから1戦毎に内容を良化しているタワーオブロンドン。指数も1戦毎にあがっていて、前走はレコード勝ちのおまけつきです。前走は抜群の手ごたえであがっていくと、直線は楽な手ごたえのまま圧勝。相手がやや格下だったとはいえ、かなり強い内容だったと思います。

サマーススプリント王者に輝きましたが、そのまま中2週でここを使ってくるのはかなり強気なローテ。使わないことで有名な藤沢厩舎がこのローテで使ってくるとなると軽視はできないのは当然で、前走も余力のある勝ち方だっただけにここにも期待が持てます。

5月の京王杯からすでに5戦目となりますが、4戦でレコード勝ちが2つという実績はインパクトが大きく、勝ち切るイメージが沸くのはこの馬かなという印象です。鞍上も当初浜中騎手想定でしたが、グランアレグリアの回避でルメール騎手になりました。これもこちらに勝機があっての回避にも見えますし、まず軽視できない人気馬かと思います。

■3人気 モズスーパーフレア 松若

イメージよりも人気してきそうなモズスーパーフレア。中山で記録した指数は上位で、自分の競馬ができれば怖い存在。

推したいポイント:中山コースで高指数。

嫌いたいポイント:実績不足。展開にシビア。

速いラップで逃げて勝ち切る競馬が得意な馬で、カーバンクルSからオーシャンSを連勝した内容は評価できます。指数も中山1200m芝に限定すれば、今回のメンバーでも上位(2位)ですし、買い時はここ!というイメージがあります。

前走の北九州記念では、+26kgと余裕残しでの出走で自分の競馬ができず敗走。それでも4着に粘った内容は評価できますし、叩いての上積みは大きいと思います。

今開催の中山芝コースは前残りのレースが目立っており、馬場的にもこの馬に向く状態となっていることから、先手を奪って自分の競馬ができれば好走に期待ができると思います。

ただ、これまで下してきた相手はやや格下な印象で、ダノンスマッシュやタワーオブロンドンを相手にするとどうしても格が落ちる気もします。最近好騎乗が目立つ鞍上ではありますが、G1勝利もなく若干信頼に欠けるのも事実ですし、この大舞台で人気して買う馬かと言われると疑問です。現時点では人気するようであれば軽視してもいいという見解です。

枠順発表が出ないことには結論がでない重賞ですが、

現時点での本命馬は↓

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※約100位です。馬名の確認方法はこちらに記載してます。

期待に応えてくれるとすれば、この馬でしょう。

人気馬については以上です。

あとは枠順がでてから穴馬について考察したいですね。

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それではまた!

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